QUARTZ
CORE
COATING
車の美しさと価値を最大限に
引き出すオリジナルコーティング
当社が採用する最上位コーティング QUARTZ CORE COATING(クオーツ・コア・コーティング) は、経年劣化を前提に設計された、3層構造のポリシラザンコーティングです。
2層目・3層目の有機層が時間の経過とともに劣化しても、1層目の無機ポリシラザン層が塗膜を保持し続けることで、長期にわたり塗装面の保護性能を維持します。
FEATURE

QUARTZ CORE COATING
(クオーツ・コア・コーティング)
各層の役割と特徴
- 1st LAYER
第1層 - QUARTZ CORE COATING
- QCC Inorganic Polysilazane(無機ポリシラザン) Base Layer
無機ポリシラザン含有量5%のベースコート層 - 無機ポリシラザンは、有機ポリシラザンと異なり、経年劣化が極めて少ない、構造的に安定した素材です。
塗装面に対して非常に高い密着性を発揮し、第2層 QCC HYBRID F+S を支える「骨格」となる基礎皮膜を形成します。 - この層は、塗膜が存在する限り機能し続け、コーティング全体の耐久性の土台となります。
- ※ 有機成分は物理的・化学的に劣化しますが、無機成分は構造的に安定しています。
- 2nd LAYER
第2層 - QUARTZ CORE COATING
- QCC HYBRID F+S Core Layer
無機+有機ポリシラザンの複合(HYBRID)コート層 - コーティング皮膜のベースとなるポリシラザンにフッ素樹脂を合成することで、皮膜硬化後、ガラス骨格内部に撥水基が組み込まれる構造を形成します。
- これにより、超撥水性・高い光沢性・膜厚感を高次元で発現させます。
- 3rd LAYER
第3層 - QUARTZ CORE COATING
- QCC Advanced Silicone Top Laer
特殊シリコーンによるトップコート層 - 特殊シリコーンを採用したトップコート層により、圧倒的な艶感と膜厚感をさらに演出します。
- また、スリック性能(滑り性)が向上することで、対擦り性能が高まり、洗車時の摩擦も軽減されます。
さらに本層は、1層目・2層目が完全硬化するまでの「犠牲皮膜」としても機能し、下層を保護する重要な役割を担います。